テーマ:知財情報

ADR(裁判外紛争解決)をご存知ですか?

自社独自技術を特許出願し、相当の時間と費用を掛けて特許権を取得したあとに、その特許発明を他社が実施している事実を発見したとき、その実施をやめさせたい場合は、まず警告状等を郵送することが多いと思います。 警告状を送ることによって他社が特許発明の実施を中止してくれればよいのですが、他社が特許権を侵害していると認めないとき、どうやって他…
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知的財産を学べる動画サイト もうけの花道

知的財産を学べる動画を、経済産業省 中国経済産業局 中国地域知的財産戦略本部が公開していますので、ご紹介します。 「もうけの花道 知財戦略のススメ」です。 http://www.chugoku.meti.go.jp/ip/hanamichi.html こちらのサイトには、中小企業が知財を活用した事例が紹介されています。 …
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特許行政年次報告書2016年版

今年も「特許行政年次報告書」が公開されました。 http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160630001/20160630001.html 「特許行政年次報告書2016年版」は、こちらからダウンロードできます。 http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/ne…
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ブランドの力:バーバリーと三陽商会

昨年(2015年)6月に「バーバリー」のライセンス契約を終了した三陽商会が15億円赤字の見通しと報じられています。 http://digital.asahi.com/articles/ASJ6S552PJ6SULFA024.html?_requesturl=articles%2FASJ6S552PJ6SULFA024.html&rm=…
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テレビ会議システムを用いた面接

自社で開発した発明を権利化したい場合には、まず特許出願し、出願から3年の間に審査請求を行うことによって、特許出願は審査官に審査されることになります。 審査官による審査の結果、審査官が拒絶理由を発見しなければ「特許査定」されますが、多くは進歩性違反等の拒絶理由が発見され、拒絶理由が通知されます。 出願人(代理人)が拒絶理由に反…
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広報誌「Tokkyo Walker」創刊

特許庁は、本年(2015年)から広報誌「Tokkyo Walker」を創刊しています。 「Vol.1 TOKYO IP COLLECTION 2015 総力取材号」(6月13日発行)に続き、「Vol.2 地域づくりという革新。 ~温故知新のクリエーティブ発想~」(9月25日発行)が公開されています。 http://www.j…
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知財相談でのよりよい対応のためにー実務家のための知的財産権判例70選ー

知財に関する相談では、自社の発明が特許されるのか、商標、意匠が登録されるのか否かについてお答えるすることが一番多くなります。 このようなご相談を受けた場合は、まずご相談の対象が法上の保護対象に該当するのか、または、ご相談の対象から法上の保護対象を抽出できるのかが最初のハードルになります。 法上の保護対象となる部分を明確にする…
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国内意匠登録第1号を知っていますか。

足利工業高校資料館は、国内意匠登録第1号「雲井織(くもいおり)」などを公開したそうです。 http://www.sankei.com/region/news/151030/rgn1510300028-n1.html 今回は、足利工業高校創立120周年の学園祭開催での公開で、公開日は10月31日のみでしたので、残念ながら今は直接見…
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地域イノベーション協創プログラム補助金(新事業展開実現可能性調査事業)情報

「地域イノベーション協創プログラム補助金(新事業展開実現可能性調査事業)」の三次公募が開始されています。 http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/k150828002.html これは、地域の中堅・中小企業が新事業を展開する際の実現可能性調査事業に要する経費の一部を国…
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平成27年度 夏休み子ども見学デー&パテントコンテスト・パテントデザインコンテスト

もうすぐ夏休みですねー。 今年も、特許庁をはじめとする各省庁の「夏休み子ども見学デー」が開催されます。 特許庁開催日:平成27年7月29日(水)、30日(木)        10時~16時(受付は両日15時30分まで) ・発明と科学を楽しむサイエンスショーなどのプログラムが予定されています。 特許庁の「夏休み子ども見学…
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【知財情報】特許出願技術動向調査結果公表

平成26年度実施テーマの特許出願技術動向調査結果が公表されました。 http://www.jpo.go.jp/shiryou/gidou-houkoku.htm 特許出願技術動向調査結果の概要については、ウェブ上で確認できますし、報告書の冊子(1テーマ300頁から800頁程度)は、特許庁図書館等で閲覧できます。 今回は、下…
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書籍紹介:再生可能エネルギーの技術動向と最新ビジネスモデル 2015

我が国の研究開発の重点8分野※の1つであるエネルギーのなかで、多くの特許出願がなされている再生可能エネルギーに関する書籍「再生可能エネルギーの技術動向と最新ビジネスモデル 2015」が刊行されましたので、ご紹介いたします。 http://e-ecobooks.com/tss-92/ 太陽光発電から、風力発電(洋上・小型)、地熱発…
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今日(4月18日)は、発明の日です。

知っている方は少ないと思いますが、今日4月18日は「発明の日」です。 初代特許庁長官である高橋是清らによって1885年(明治18年)4月18日に「専売特許条例」が公布されたことを記念し、産業財産権制度の普及・啓蒙を目的に定められました。 https://www.jpo.go.jp/torikumi/hiroba/hatsumei…
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IT企業が特許を取得する目的

先月末、個人発明家による侵害訴訟でAppleに3億円の支払い命令が出たとのニュースが報じられました。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130926/trl13092615470003-n1.htm 個人発明家の方にとって一番理想的な結果であり、夢が広がりますね。 これからも大企業が実…
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新しいタイプの商標ー動き・ホログラム・色彩・位置・音の商標ー

新たに登録が認められそうな新しいタイプの商標について情報を得るため、弁理士会の研修に参加してきました。 新しいタイプの商標は、5年ほど前から保護が検討され、特許庁では早々に保護したいという意向もあったようですが、産業界はなかなか盛り上がらず、法改正の決定には到らなかったようです。 しかし、昨今のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定…
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発明説明書ってご存知ですか。

前回までの3回で特許出願の流れを説明いたしました。 内容についてご質問などあれば、弊所HPからお問合せください。 さて、そのなかで打合せの際に、できればご用意いただきたいのが「発明説明書」です。 以下の項目を記載して頂くと、特許出願に必要な発明の内容が整理されますし、事前に弁理士に送って頂ければ、内容について検討ができ、特許出…
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特許出願の流れ(その3)

特許出願の流れのご説明は,今回が最後になります。 今回は,⑤審査請求~⑩登録です。 ⑤審査請求 権利化を目指す場合には,特許出願から3年の間に,特許庁に対して審査請求を行います。 この期間に審査請求をしないと,特許出願は取り下げたものとみなされ,権利化できなくなりますので,注意が必要です。 なお,早期に権利化したい…
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特許出願の流れ(その2)

前回の①打合せ②先行技術調査に引き続き、特許出願の流れについて説明します。 今回は,③明細書作成と④特許出願です。 御社技術と既に出願されている他社の技術を比較検討した先行技術調査報告書に基づいて、特許の可能性を確認できた場合には、特許出願するための書面を作成します。 図では、簡単に明細書と書いていますが,詳しくは、次によ…
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特許出願の流れ(その1)

本日は、ちょっと複雑で分かりにくい特許出願の流れと、その流れのなかでの弊所の特徴について、説明させて頂きたいと思います。 このように、特許出願の流れはちょっと複雑ですので、初回は最初の2つ(赤マル)の部分について説明します。 まず,この流れの前に初めて特許出願についてご依頼頂く場合には、顔合わせをさせて頂きます。 御社…
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IT分野で特許になるのはどんな発明?

ビジネスで利用するコンピュータシステム・ソフトウェア、ゲームアプリなどを設計、製造、販売されているソフトウェア関連企業の方々から、どのような技術が特許されるのかというご質問を受けることがあります。 2000年前後にビジネスモデル発明のブームがあり、ビジネスのやり方だけを記載した特許出願が多く出願されましたが、ビジネスのやり方だけで…
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初心者向け知的財産制度説明会2013

特許庁/各経済産業局特許室/内閣府沖縄総合事務局特許室の主催で、知的財産制度説明会が実施されます。 平成25年7月中旬~9月の平日に、特許庁産業財産権専門官が ○特許法・実用新案法・意匠法・商標法の概要 ○産業財産権に関連する支援策の紹介 について説明してくれます。 無料ですので、まずは概要について知りたいという方は、一度…
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マドプロ(国際商標出願)の利点

商標のマドプロ出願をご存知でしょうか。 マドプロ出願とは、マドリッド協定議定書(マドプロ)に基づく国際商標出願のことです。 もし日本だけでなく、複数の国で同一の商標を使用する場合には、検討されるとよいと思います。 現在、90カ国が加盟を決めています。 http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?u…
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特許庁:注目技術分野における特許の出願動向調査結果公表

先月末(2013年4月26日)に、特許庁から平成24年度の特許の出願動向調査結果が公表されました。 次の10テーマについて、それぞれ調査結果が公開されています。 1.太陽電池 2.リチウム二次電池 3.高効率照明 4.スマートグリッドを実現するための管理・監視技術 5.パワーコンディショナ 6.タッチパネル利用を前…
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公開してしまった発明の特許出願

発明を特許権で保護したい場合、保護対象である発明は、いくつかの条件を備えている必要があります。その条件の1つに『新規性』があります。 特許法は、発明の公開の代償として特許権(独占権)を付与するため、既に公開されていたり、実施されている発明は新規性がないとして、特許権は与えられません。 しかし、新規性の条件をあまり厳しく適用す…
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特許料又は登録料の自動納付制度

1度取得した特許権や意匠権、商標権を維持し続けるためには、特許料や登録料を毎年特許庁に納付する必要があります。 例えば、特許出願は、特許査定された後30日以内に1~3年分の特許料を特許庁に納付することによって、特許権の設定が登録され、特許権が発生します。 4年目も特許権を存続させたい場合は、設定登録日から3年経過する前までに原則…
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知的財産価値評価について

日本弁理士会の知的財産価値評価推進センターでは、今年の初めに「弁理士による知的財産価値評価パンフレット(概要編)」を作成しています。 最近、sankeibizの記事にもなっています。 【生かせ!知財ビジネス】弁理士会 評価サービス普及に注力 http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130…
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最近の商標の類否判断事情

商標が登録されるか否かを判断することは、専門家でもなかなか難しいものです。 商標が登録されるか否かを判断するうえで、特に難しいものに ・その商標が識別力を有するか否か ・その商標が先に登録されている商標に類似するか否か があります。 今回は「先に登録されている商標に類似するか否か」という類否判断について考えてみます。 …
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米国特許取得ランキング

特許関連の調査会社IFI Claimsによれば、2012年の米国特許商標庁が発行した特許数は25万3千件を越え、前年より13%も多かったそうです。 http://wired.jp/2013/01/16/patents/ 今年も取得数トップはIBM社で(過去20年間1位)、特許取得件数は6,478件でした。 グーグルとアップルも…
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書籍紹介:シェアNo.1の秘訣―トップシェアの創業社長が語るベンチャー経営の実際

私がパートナーとして参加している日本IT特許組合で開催しているセミナーから、書籍が出版されましたので、ご紹介します。 シェアNo.1の秘訣―トップシェアの創業社長が語るベンチャー経営の実際財界研究所 日本IT特許組合 Amazonアソシエイト by 誰でもが聴いたことがある企業ではないかも知れませんが、経営者の確固たる信念のも…
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