テーマ:知財全般

中小企業が自社技術を守る方法(共同出願)

最近、ある集まりに参加させて頂き、経営者、研究者やベンチャーキャピタルの方などいろいろな方々とお話しする機会がありました。 そのなかで、新たな技術を開発した中小企業の社長さんからの気になる一言「技術を守るために、日本を含め多くの国に特許出願したら、相当費用がかかり、お金が続かなくなってしまった、、、。」 確かに、複数の国に特…
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特許出願から1年6ヶ月と1年

新たなサービスを提供する際に、他社にそのサービスを真似されたくない場合には「特許出願」をして他社の実施を阻止したいと考える方が多いと思います。 特許出願すると、早期に審査請求や公開請求をしなければ、1年6ヶ月のあいだは公開されませんので、新たなサービスのどの範囲を出願したのか他社は知ることができず「特許出願中」とホームページやカタ…
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ANA 787 DreamLinerと、開発ストーリと、商標

今週月曜に、福岡→東京のフライトで、ANA 787 DreamLinerに搭乗しました。 予約するときには、新しい飛行機だから綺麗だろうし安全だろうというくらいの気持ちでしたが、客室に入り、普通席のすべてに液晶ディスプレイが設置されていてまずビックリしました。 天井もドーム型で高く、青いLEDの間接照明でなんだか高級感があり…
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特許庁:H23年度特許出願動向調査発表

前回の記事でも書きました、日本・中国・米国他の2011年特許出願動向が特許庁からも発表されています。 中国の特許出願数は、52.6万件(暫定)で、米国50.6万件、日本34.2万件(暫定)を越え、世界1位となっています。 日本・外国の特許出願動向、重点技術分野出願動向ダイジェスト http://www.meti.go.jp…
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特許出願の外国出願事情と、中小企業支援策

最近受講したセミナーの情報では、2011年は中国の特許出願件数が米国、日本を抜いて世界1位となっています。 日本の国内特許出願は、現在世界3位で近年では2005年の42.7万件をピークに2010年には34.4万件と年々減っていますが、国際特許出願は、2005年2.4万件から2010年は、3.1万件と増加しており、国内出願から国際出願に…
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IT企業での初めての特許出願(動画公開)

先週、日本IT特許組合主催で開催された「ITベンチャー 実践経営塾「シェアNo.1の秘訣」(第5回)」の動画が公開されましたので、ご紹介します。 特許でこんなに変わるITベンチャー_IT特許組合 1 http://www.youtube.com/watch?v=47KFd3y6aZk http://www.youtube.…
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弊所が担当する特許出願が特許査定されやすい理由(わけ)

先日、特許庁から「ビジネス関連発明の最近の動向について」が発表され、ビジネス関連発明の2010年特許査定率(暫定値)は、約25%と発表されました。 http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/bijinesu/biz_pat.htm さて、弊所の特許査定率はというと、特許庁発表の特許査定率を大き…
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INPITが提供する知財学習サービス/IP・eラーニングのご紹介

工業所有権情報・研修館(INPIT)からeラーニングで知財に関する学習ができますので、ご紹介します。 IP・eラーニング http://www.inpit.go.jp/jinzai/ipe_learning/ipel.html 以前、本ブログにご質問がありました不正競争防止法のeラーニングについても、ちょっと古い(作成年度…
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商標からはじめてみませんか。(その2)

前回は、IT企業の事業を守るための知財について考える際に、まず商標について考えてみませんかとご提案しました。 今回は、IT企業の業務や技術に詳しい弁理士に商標に関する相談をしたら、どのようなメリットがあるかについて考えてみます。 まず、商標を調査する場合や商標を出願する場合には、商標(商品やサービスに使用するマーク)と、その…
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商標からはじめてみませんか。(その1)

IT企業の知財戦略といえば、はじめに「特許取得」と考えられる方が多いと思います。 しかし、特許を取得するのはハードルが高そうだし、どこに相談したらいいかも分からない、と思っているうちに日々の業務が忙しく、知財に関しては後回しという経営者のかたも多いのではないでしょうか。 そこで、1つのご提案として、特許よりも時間的、費用的に…
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知財に取り組み始めた企業での知財戦略

今日は、知財に取り組み始めたばかりの企業での、知財の取り組みについて考えていきたいと思っています。 知財に取り組み始めた企業において、最も設定し易い知財活動の成果は、「知財を用いて自社事業と競合他社との競争を優位にする」ということだと思います。 この時点では、知財権の取得数もなく(または少なく)、特許権を取得しているとしても自社…
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知財にできること

特許を取ってもどのように事業に役に立つのかわからないなあ。 知財訴訟のニュースも、たまに報道されるけど、自分の会社に関係することあるのかな? 自社で特許が取れそうな発明なんてしていないと思う。 このような、「特許を始めとする知財に、漠然とした関心や不安はあるけれど、具体的になにかしようとまでは思わない。」という考えの経営者の方…
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