関東経済産業局:中堅・中小企業とスタートアップの連携スタート

「中堅・中小企業とスタートアップの連携による価値創造チャレンジ事業」による、中堅・中小企業とスタートアップの5チームの連携がスタートしたそうです(2021年4月6日付)。
https://www.kanto.meti.go.jp/press/0406_renkeijirei_press.html

5チームの地域の中堅・中小企業とスタートアップが、共同開発や資本提携等を行い、コア技術の応用範囲の拡張や新たな市場創出に向けた価値創造にチャレンジするとのことです。

・アバターロボットによる遠隔操作型グローブボックス開発に向けた共同研究
・金属に弾性や変形などの機能を付与した新製品の開発
・放熱課題の解決による電子機器のパフォーマンス向上に向けた連携
・ゴミから人工石炭を作る装置の効率化へ向けた共同研究
・最先端のセンシング技術で介護業界の課題解決に向けた資本提携

このような興味深い連携が行われるようで、このような行政の取り組みに、技術とビジネスを橋渡しするエージェント機能、組織間のコミュニケーションをサポート、ブリッジ機能を提供する企業(株式会社リバネス)が参画して、このような連携が実現したものと思われます。

「中堅・中小企業とスタートアップの連携による価値創造チャレンジ事業」の成果のPDF
https://lne.st/2021/04/06/suppoin_challenge_pdf/

知財のマッチングでも成果を挙げている「川崎モデル」もそうですが、企業を繋ぐコーディネーターの存在の重要性は大きいと感じています。

川崎モデル
https://www.ipaj.org/bulletin/pdfs/JIPAJ12-3PDF/12-3_p050-060.pdf


さわべ特許事務所
https://sawabe-pat.com

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