テレビ会議システムでの審査官面接

少し前になりますが、審査官面接をテレビ会議システムを用いて行いました。
特許庁の審査官と、地方の出願人と、都内の代理人の3箇所でのテレビ会議となりましたが、なんの不都合もなく、特許庁での面談と同様に面接していただき、技術説明や補正案の相談をすることができました。

テレビ会議システムは、電子メールのアドレス、インターネットに接続するパソコンと、ウェブカメラ、マイク、スピーカがあれば、簡単に利用することができます。

また、テレビ会議システムに不慣れな方でも、事前に接続テスト等の対応をしていただけるため、安心して審査官との面接に臨むことができます。

テレビ会議システムの面接を説明したページはこちらです。
https://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/t_torikumi/telesys_mensetu.htm

特許出願に対する審査で拒絶理由が通知された場合、その発明について審査官に理解を深めてもらうための技術説明やより広い範囲での権利化を目指すために補正案を審査官とともに検討する面接は、大変有意義だと感じています。

これからも、弊所ではテレビ会議システムの利用も含め、審査官面接を活用していきたいと思っています。
審査段階での審査官面接に、ご興味のある方は是非ご連絡ください。


さわべ特許事務所
http://sawabe-pat.com/

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